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    2014/04/28

    KEYUCA(ケユカ)のふきん掛けがシンプルでいい

    KEYUCA(ケユカ)のシンプルなふきん掛けがお気に入りです。

    kyf1.jpg

    カウンターキッチンの端っこに置いて使っています。


    kyf2.jpg

    掛けるとこんなふう。ステンレスで衛生的だし、シンプルだから扱いやすい。掛けているふきんは、無印良品の「落ちワタふきん」です。


    ふきん掛けとは呼びながら、左の1列には手を拭くハンドタオルを掛けています。

    ハンドタオルについては、もともとはシンク下の扉にバー形態のフックを掛けて、そこにタオルを掛けるという、よくある方法をとっていました。

    しかしそれだと、シンクの中で手を洗う → シンクの外に手をもっていって拭く → タオルに手が到達するまでに手についた水がキッチンの床にポタリ……コレが本当にいやでいやで。

    うちは2人分の食器しかありませんから、ふきんは常時2枚あればじゅうぶん足ります。そこで、ふきん掛けの余った1列をハンドタオル用にしたわけです。

    動線的にもここがいちばん蛇口に近く、手を洗う高さとほぼ同じ。つまり手を洗ってから拭くまでの、可能な限りの最短地点となっています。また、洗い終わった食器からの距離とも近くてラクな場所です。


    kyf4.jpg

    列と列のあいだは約6cmほど。


    中央の1列に濡れたふきんを掛けるときは、見た目がぐちゃぐちゃにならないように少し慎重に掛けます。まるで湯葉でも干してるような気分になりますが、まあ、これは我慢の範囲内かな~。


    kyf3.jpg

    よく見ると、こんなほっそ~い場所に「KEYUCA」のロゴ文字。


    製品の中でブランド名を主張されるのはあまり好きじゃないのですが、ただこういうのを見ると、「こんなに細くて狭いところに正確にロゴを刻める技術ってすごいな!」と感心してしまう。こういう加工ができるのは、やっぱり日本製だからでしょうか。


    kyf2.jpg
    この自然な高さから手にとるラクさ加減を知ってしまうと、もう「高い場所に設置する方式」のふきん掛けには戻れない感じです。

    どうしてこれがラクなのか。考えてみると、「そもそもキッチンの高さに対して私の背が低い」という理由があるかも。場所と自分のサイズとの関係って、大事ですね。



    私はリアル店舗でこれを買いましたが、ネットでも売っています。値段は税込1728円(2014年4月現在)。



    → KEYUCA(ケユカ) ファイン フキン干し



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    → KEYUCA(ケユカ)オフィシャルサイト

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