2014/05/07

    ずぼら式・個人情報の処分方法

    最近はもう以前ほど流行ってないかもしれませんが、「シュレッダーはさみ」という道具があります。個人情報を手動で切り刻む、あのハサミです。

    楽天でこのハサミを見ていたら、「刃の数」がたくさんあるんだなと驚きました。調べてみたら、3枚刃5枚刃7枚刃とあって、



    9枚刃まで。




    9枚刃って、なんかすごいな!

    調べた限りでは、今のところ、この9枚刃が最強っぽいです。



    sdr01.jpg

    私の所有しているシュレッダーはさみは、数年前に無印良品で購入した5枚刃。

    買った当初はわりと楽しく使ってたんですが、残念ながらだんだん使わなくなってしまいました。


    sdr02.jpg

    なぜなら、このハサミで立て続けに切ってると、刃と刃のあいだにどうしても多少の切りくずが引っついて、これをふるい落とすのが大変めんどくさいからです。

    これは構造上おそらく仕方のないことで、どこの製品でもある問題かもしれません。

    一時期は流行ったけれど、この切りくず問題がめんどうで使わなくなった人は多いのではないか、と推測しています。それが証拠に、無印良品のネットストアには、このハサミはもう売っていない……。

    その代わりか、今では「ハンドシュレッダー」というのを売っています。


    image:無印良品ネットストア



    ずぼら式のわが家では、今は個人情報入りの書類をこんな方法で処分しています。

    sdr03.jpg

    くちゃくちゃにしたり、ぎゅうぎゅうに巻いたりして、一見何のごみだかわからないようにして、セロテープでピッと留めて終わり。あとはふつうに捨てています。


    可愛い小さな子供もおらず、大した財産があるわけでもなし、うちから出てくる個人情報なんてたかが知れている。人間、守るべきものが少ないと、細かいことは気にしなくなるようです。
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